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昨日、「本気でねっと」(ネット勉強会)の有志と、
ブランド洋服と子供服のリサイクル&アウトレットの「ファレット」さんへ、
見学に行ってきました。

ネットショップというと、
ショップサイトそのものには、当然力を入れますが、
そのほかの部分はあまりシステム化されておらず、
アナログなところも多いのですが、
「ファレット」さんは、細かいところにまで、
業務の効率化を図っておられました。

「リサイクルショップで買っている」こと自体、
あまり知られたくないことなので、絶対ミスは許されないと、
間違いをなくすようなシステムになっています。
日々の業務を単なる作業化せず、常に疑問を持って、
改善の目を向けておられました。

会員管理・在庫管理システムだけでなく、
服の評価基準、コンテンツのための情報収集、
ショップ分析・改善のためのツール群など、
どれだけ時間をかけられたのか、わかりません。

ビジネスの拡大を考えると、最初から考えていかないと、
早晩、頭打ちになります。
一度、その経験をしておられるので、
大胆な投資ができたんだと思います。

いや~、仕組化への努力、すごかった。


リサイクルの服なので、それぞれ1点ものです。
その評価を仕組み化するのは、容易ではないです。

以前、アパレル会社がバーコードを利用して、
在庫管理をしようとして、保留になったままなの、知ってます。
リサイクルでなくても、難しいのに、
服のチェックまで入ると・・・。

その精神は、ショップサイトにも表れていて、
絞込み検索のしやすさは、秀逸ですし、
ブランドの説明から、服の状態まで、丁寧に書いてあります。

「リサイクルは、ちょっと」と思っている方でも、
いろいろ見てると買っちゃうかも。


ブランド洋服と子供服のリサイクル&アウトレットの「ファレット」


<雑記>

経理のことや請求書を出したりしていたはずが、
いつの間にか、片づけをしてました。
これは、単なる逃避行動で、
会社で、土谷が片付けだすと、
煮詰まってると思われてます。
テストの前になると、なぜか部屋を片付けだす、アレね(笑)。
片づけると、スッキリして、いいですね。


ところで、整理整頓っていいますが、
整理と整頓の違いをご存知ですか?

友人のFBに書かれていましたので、紹介します。
整理→必要なモノと不要な物を分類し、不要な物を捨てる事。 
整頓→必要なモノがすぐに取り出せるよう分類する事。
  (置き場所、置き方を決め、表示を確実に行う事。)
らしいです。

なるほど!わかりやすい明快な答え。
私は、ごっちゃにしてました。
確かに、整理から始めるのがいい順番ですね。

それと、この掲示のステキなのは、
「5S」でなくて、「6S」、
「スマイル!!」付きです!

確かに、不要なモノを整理して、整頓された空間なら、
仕事の効率も上がるし、
いいスマイルも、できますね。




<雑記>

6月23日に、北陸三国志のメンバーで、
福井県のマルカワみそさんと、
ローズストーンさんへ、
見学に行ってきました。

北陸三国志というのは、
北陸三県のネット勉強会メンバーが集まって、
切磋琢磨する場です。
昨年より、一回ずつ各県持ち回りで、
各社の見学会をしています。
今回は、福井県の二社でした。

マルカワみその河崎さんは、
「いやー、小さい会社なんで、
見てもらうところも、話も、
たいして、ないんですよ。」
と、何度も言われましたが、
いざ話し出すと、止まらない、止まらない。

いかに有機に、安全に、こだわっているか
けれども、自分たちが仕事をするのではなく、
麹菌が仕事してくれるので、
それを邪魔しないように保つだけ。
また、生活における味噌の必然性が薄れてきている今、
今後、どうしていくか、
ビジネス的な視点もしっかり語られてました。

オモロイ兄ちゃんと思ってましたが、
オモロイだけではなかった。

あれだけアツイ想いを語られたら、そりゃ、
買うてまうやろ!
ハイ、買いました。
買う動機って、そんなもんですね。


午後は、ローズストーンさん。
3月に行われた「ネットショップコンテスト2012」の
グランプリを受賞されたお店です。

判子の概念を打ち破った、おしゃれな判子は、
奥さまとの二人三脚、家族ぐるみの三人四脚への、
ステップを戦略的に考えておられることもあって、
本当に運が向いてきそうです。
既成の枠を超えるって、カンタンにはできないね。

「運とツキは違う。運は運ぶもの」
運ぶ努力をした人だけが、受け取れるものだという
ご主人の言葉に、ものすごく説得力がありました。

会社の印鑑、普通に作ったけど、
次は、パワーストーンで作ろう。

マルカワみそさん、
ローズストーンさん、
お忙しいところ、ありがとうございました。


【リンク】

<雑記>

名刺をお渡しすると、
「満丸株式会社って、おもしろい社名ですね。」とか、
「いい名前ですね。」とか、言っていただきます。
ありがとうございます。

社名にした「満丸(まんまる)」は、漢字の社名にしたかったのと、
丸という字を使いたかったので、いろいろ組み合わせた中、
一番語感も良くて、気に入ったのが、「満丸」。

設立を決めてから、ずっと「まる××」とか、「××まる」とか、
探してましたが、ヒラめいたのは、結構、ギリギリでした。

「丸」は、丸い、丸ごと、角が無くて丸く収まる、和・輪など、
とてもバランスがいいイメージ。
それに「満」がつけば最強!!
「丸ごと満たす」というのは、すごく気に入っています。

ネットで調べてみたら、
漢字では、居酒屋2軒(恵比寿と山形)と
人名一人。辻本満丸:1877‐1940(明治10‐昭和15)応用化学者。
ひらがなでは、北日本新聞のフリーペーパー「まんまる」をはじめ
飲食店、プロジェクト名、新聞、助産院 などなど。
「まんまる」は一般的なことばですし、
漢字にしてもこの状況なら、著作権的に、問題なし。

ただ、漢字で「満丸株式会社」と書くと、
何かアヤしい感じがしますね(笑)。
アヤしいイメージを払拭すべく、
情報発信に努めますっ!

ちなみに、社名や商品名を占うサイトによると、
うまくいくか、ダメになるか、極端な名前なんだとか。
占ったのは、決めた後だったのですが、
ダメにならないよう、がんばります。


<雑記>

富山県民は本好き?

私は見ていなかったのですが、
「ケンミンSHOW」で書籍の年間購入金額が最も多いのは
富山県と言っていたらしいですね。
そういえば、県民一人あたりの図書館の数だったか、蔵書数だったかも
多いと聞いたことがあります。
 
私も富山県民らしく(?)本屋へ行くのが好きです。
行くだけでも、何だか豊かな気分になれます。
 
が、タダでは帰れない・・・。
何かしら、買ってしまう。
買うのは、ビジネス、ネット、自己啓発、旅行関連が多くて、
特にビジネス系が好きです。
理論系も、ハウツー系も、情報系もアリ。
 
買う基準は「おもしろそう」かどうか。
役に立ちそうと思って買う本は、読んでみると
おもしろくないことが多くて、失敗する。
 
本屋に、なくなってほしくないので、
できるだけ本屋で買うようにしていますが、
アマゾンでも買います。
次々と、ツボを心得た、そそる書評とオススメで、
アマゾン、うまいわ。
買うと、何か負けた気がする。(けど買ってる・・)
 
正直なところ、アマゾンは本を手に取れないだけに、失敗も多い。
読んでおもしろくなかったからといって、返品もできないしね。
本屋は失敗が少ないうえに、思わぬ掘り出し本があったりするのも楽しい。
 
そのアマゾンに、来店してもらうというハードルがある現実の本屋が
勝てるとしたら、今、店舗にある本の在庫を検索できるようにすること。
それも、いろいろな店を串刺しにして、地域で検索できるようになれば、
アマゾンでオススメされた本も、すぐ手に取れるので、
そこへ買いに行きます。
本屋に問い合わせるって、結構、勇気要りますよね。
本屋さんも、手間だろうし。
 
本屋さん、どうでしょう?
そうならないかな~。
期待しています。
 
 

<経営・マーケティング>

広域でニッチを対象にしたマーケティングが得意なインターネットなので、

実は、来店型ビジネスのマーケティングは、あまり得意ではありません。

 

来店型とは、飲食店や小売店で、お客様に来ていただいて

食事や、買い物をしていただくタイプのビジネスです。

 

地域のことは、皆さんも

あまり検索されていないと思いますが

実際、検索数も少ないです。

 

けれども、ニーズがないわけではなく、

「どこにしようか迷ってる」検索はあり、

「地域名 忘年会」とか、

「地域名 居酒屋」などで

検索されます。

 

そういった定番のキーワードでの検索結果は、

ぐるナビ、食べログなどが上位表示されますし、

いろいろ見たいと思っているユーザーは、

個別の店舗より、口コミサイトを

クリックする場合が多いですね。

 

とはいえ、ホームページが不要なわけではありません。

口コミサイトで、店舗を見つけた後、

たいてい店舗名で再度検索して、公式サイトを探します。

そこで、しっかり確認できると、予約や来店につながる

確率が高くなります。

 

 

では、来店型の場合、どうすればいいのか。

来店型のご商売をされている、飲食店、小売店などでは、

違うインターネット活用が有効です。

 

公式サイトは、新規客用として

基本情報と新しい情報が載っていれば、

簡易なものでも構いませんが、

携帯やスマホにも対応したサイトのほうが、

今後を考えると、良いと言えます。

 

その他には、一度来店されたお客さまに対する、

再来店を促すツールとして、メール販促があります。

これは、現実に効果を上げていて、

満丸としても、もっと取り組みたいと考えています。

 

実際に運用している、温浴施設やスイーツ店での

取り組み成果もまとまったら、ご報告していきますね。

 

 

<雑記>

通常、新しいお話をいただくと、私がヒアリングして、企画書と構成を作ります。

今回の依頼主は、スタッフほとんどと知り合いということで、

満丸フルメンバー4人で行ってきました。

 

4人で行くなんて、コスト計算すると、ありえない話ですが、

ここは学習も兼ねて、大盤振る舞い(笑)。

 

最初の話は、ホームページの内容ではなくて、

会社そのものの今後の方向性や、事業の全体像、

最近の依頼者のお客さまの様子をお聞きします。

まずは、そこから。

 

どうやってお客さまが、この会社にたどり着くか、

ネットからや、ネット以外のルートも。

 

お客さまは、どうしてここに決めたか。

その結果、どうおっしゃるか。

疑問に思うこと、確認したいことをあれこれと。

 

依頼主の事業全体を考えて、

WEBが担える部分は何か、

WEBとしての、ゴールはどこか。

 

 

満丸の強みは、

依頼者の強みを客観的に、見つけ出せること、

訴求するポイントを決めて、発信情報を整理できること。

 

帰りの車中や、今日の社内ミーティングなど、

いろいろ本質的な問題について、話し合われました。

うちのスタッフ、いいポイント、つくんですよ。

 

こういうみんなを見ていると、私もすごく楽しい。

今回は、私は、オブザーバー的参加にしようと思いつつ、

結構、しゃべってるけどね。

いい企画が出来上がり、効果もでると思います。

楽しみです。

 

 

<インターネット>

 Google八分という言葉をご存知ですか?

 

4,5年前、IT専門家登録をしている商工会連合会から、

困っている方がおられるのでお願いしますと声がかかりました。

 

そのサイトは、宿泊業で、もうすぐハイシーズンになるというのに、

google検索に表示されず困ったとの相談。

検索してみると、確かに表示されず、キーワードどころか、名前を入力しても出ない。

名前で検索して出ないってことが、不思議。

意図的としか思えない。

 

サイトを見てみると、画像は多いですが、テキストも若干あり、

表示はそんなにおかしくないけど、ソースを見て、びっくり。

白地部分に、白い文字で、やたら検索されそうなキーワードが書いてある。

ほとんどの画像にも、代替テキストがこれでもかと。

何とわかりやすいSEOスパム。

じゃあ、これが噂の Google八分!!

  

聞くと、専門の方にSEOをしてもらったとか・・・。

 

SEOスパムとは、検索エンジンの、情報を読み取る手順(みたいなもの)を

悪用して、上位に上がろうとする行為。

最初は効いても、すぐに効果なくなるどころか、

悪質とみなされると、検索結果から、消される。

その状況を、村八分をもじって「Google八分」と言われる。

 

どこかに相談したら、新しいドメインで作ったほうがいいと言われたらしい。

でも、長年使ったドメインを捨てるのは、もったいないです。

 

で、どうするかといえば、ます正常な状態に戻す。

キーワード羅列の不自然なテキストは削除し、

画像に含まれる言葉でテキスト化したほうがいいものは、テキスト化。

タイトルやリンクを整え、htmlコードも修正。

 

次は、googleウェブマスターツールから再申請。

待つこと1カ月ちょっとで、表示されました。

当然、Googleからは連絡ないので、表示された時は、心からホッとした。

(心配で、何度も申請してしまった。)

若干シーズンには入ったものの、まだまだ間に合いました。

 

ハイシーズンが終わり、余裕ができたころ、全面リニューアル。

その結果、次のシーズンには、

「今年はお客さんが多い年だなと、思っていたけど、近所の宿泊施設で

電気がついているのは、うちだけって日も結構ありました。」

と喜んでおられました。

 

検索エンジンの裏をかこうなんて、もう無理ですね。

ホームページは正しいコードで作り、

業務に関する日々のニュースや、ブログをきちんと書くことが

一番の対策だと思います。

 

<試行錯誤>

満丸も設立して1年半が過ぎ、

そろそろチャレンジを考えても、いい頃かなと、

「満丸プロジェクト」を企画している。

 

「満丸プロジェクト」とは、受注した仕事ではなくて、

自分たちで考え生み出すプロジェクト。

受注事業と自主事業は、満丸においては、両輪。

やっと、取り組める。

 

 

満丸設立以前から、いろいろチャレンジして、失敗もしているし、

何がやれるかもわからないけど、ワクワクする。

 

でも、始めるときは、このワクワクが曲者、要注意!

ワクワクは楽しいけど、

つい自分勝手な妄想に陥って、客観的になれない。

 

 

今日は、何をするか、ミーティングした。

自分の考えをまとめて話すのは、いつも難しい。

スタッフから、ツッコミを入れてもらいつつ、

考えを再認識している感じ。

 

何をするかも全然決まってないし、

結局、たたき台もできなかった。

 

でも、行動したから、今日は良し!

 


<中国関連>

震災直後、日本のお互いを思いやるこころや冷静さについて、世界から称賛された。

日本の当たり前は、世界の当たり前じゃなかった。

 

中国からの留学生が漫画で描いた日本の日常。

マンガとしても、なかなかおもしろい。

脳残君の家

 

素直に、日本について、書いてあって、日本人の一人として、うれしい。

このブログは、日本語で書かれているが、

中国でも公開していて、なかなか人気だそうだ。

http://mycomic.qq.com/allpage/info.php?artid=124980

 

こうやって、相互理解が進むのね。

 

ちなみに、このqqというサイト、中国では、かなりメジャーなwebサービス。

中国国内では、facebookやtwitterなどは、ブロックされていて、

通常の方法では、見られないので、中国オリジナルのサービスを

中国のベンチャーが提供している。

 

qqについて、詳しくは、マイナビで。

【レポート】中国コンシューマPC市場を席巻するキラーソフト「QQ」

ちょっと古い記事ですが、わかりやすいです。

 

 

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