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満丸道ブログ

<中国関連>

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中国巨大ECサイト タオバオの正体

 

タオバオとは、中国No.1のECショップ。

仕組みでいうと、日本のYahooオークションのようなシステム。

 

日本では、変な商品を売りつけると、売ったほうが悪く、

信用されなくなり、いずれ自分の身にふりかかると考えられている。

中国では、良く調べもせず、買ったほうも悪いと考えられている。

 

なので、インターネットの黎明期は、詐欺も多く、

中国でECは根付かないと思われていた。

 

その中で、タオバオが急成長したのは、

エクスローサービスのようなシステムを確立したから。

(システムだけではないですが)

 

この本は、そのタオバオについて、ビジネスの視点から解説し、

成功事例などを紹介している。

 

実は、満丸もチャレンジしてみようと思っている。

お客さんに提案するにしても、やってみてわかることも多いはず。

幸い、サポートしてくださる方もあり、

手痛いやけどをしないように、気をつけながら、やろうと思う。

商品は、知り合いのところから、いくつかチョイス中。

 

また、いずれ、状況などもお知らせします。

<読んだ本>

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「名前買い」を起こせ!

 

いつものように、ふらふらアマゾンをのぞいていて、ピンときて

タイトル買いをした。

文字通り、名前買いさせられた訳ですね。

 

今、自社のサービスに名称を付けようと思っている。

今日、届いて、1時間ほどで一気に読んだ。

ネーミングの話だけど、それは、つまりマーケティングの話。

いかに、気づかせるか、振り向かせるか、伝えるか。

 

名前を付けることの大切さ、

それによって、商品が主張しだし、

新しい市場だって生み出せる。

これって、この前の「ブルーアイランド戦略」に

通じるものがあると思う。

ブルーオーシャンから、ブルーアイランド戦略へ

 

いろいろ、なるほどと思うことが書いてあるが、

私に一番響いたのは、

「ターゲットとは、お客さんの悩みです。」

という言葉。

そうかぁ。そのとおり!

 

で、どんな名称をつけようかな。

後日、決まったら、お知らせしますので、

買った甲斐があったかどうか、ご判断ください(笑)。

 

<中国関連>

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小さな会社が中国で儲ける方法

 

ストレートな題名のこの本は、意外にコツコツと学び、試行錯誤し、

翻訳会社を中国で起業した経験談。

 

ネット事業の話ではない。

現地で人を採用しているので、

人としての理解や、地域性、思想、考え方などが正直に書いてある。

 

リアルで、生々しい、中国人の国民性理解のための一冊。

交流のためには、お互いの理解から始まると思う。

<読んだ本>

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ねじれ脳の行動経済学

 

人は結論を先に下し、あとからその裏付けを探す。

自分の結論とは違う情報は無視してしまう。

これを、確証バイアスというらしい。

 

また、失敗すれば人のせい、成功すれば自分の成果とか、

結果がわかってから、予見できていたかのようにふるまうとか、

あるある~という事例が多く、興味深い。

 

目先の損得に気を取られて、利益を逸したり、

それどころか、損をしたりする。

有名なところでは、投資したお金を考えるあまり、

撤退時期を誤って、赤字を垂れ流すサンクコスト効果など、

経営者としても気をつけたいことが多々ある。

 

この本は、詳しく説明するというより、

こんなのがあるよ。気をつけよう。という感じ。

 

もう少し事例が多く読みやすいのは、こちら。

ちょっと厚いけど(笑)。

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経済は感情で動く―― はじめての行動経済学

<読んだ本>

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「A4」1枚アンケートで利益を5倍にする方法―チラシ・DM・ホームページがスゴ腕営業マンに変わる!

 

 

いろんなところでアンケートを書くが、あまり考えられていないと思う。

単なる感想もあるし、主催者の満足度を測るため?と思うものもある。

 

もったいない。

せっかく聞くチャンスがあるのなら、次に活かせる内容にしない手はない。

聞きようによっては、自社の強み弱みの認識から、打つ手まで見えてくる。

わからなければ、「顧客に聞け」だ。

 

ホームページの方向性をヒアリングをしていて、

お客様の声があるのとないのと、全く違ってくる。

いい内容だと、差別化のポイントも決めやすい。

それは、財産だと思う。

 

 

<読んだ本>

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自分の小さな「箱」から脱出する方法

 

人との関係を見直せる本。

単なる交渉術ではなくて、考え方の根本を見直す。

 

「箱」とは、自己欺瞞を象徴した表現で、狭い視点を言う。

 

人を「人として見る」ということに気付けると、たいていの人の問題を解決できる。

コーチングやカウンセリングを学ぶ前に、まず知ってほしい。

ただ、実践には、やっばり特効薬はなくて、くりかえしくりかえしやっていくしかない。

けど、行く道が見つかったって感じ。

 

特に経営者や管理職と言われる方が読まれると、気持ちのよい組織が作れそう。

親として子供との関係を考えるには、もっともおすすめです。

 

私も、子育て中は、育児書、心理学本、哲学本(入門程度ですが)を読みあさり、

こんな時はこう、あんなときはこう、みたいな対症療法でなく、

何か判断基準になるものを探していました。

結局、私の中では「受け入れる」ことが、一番大切だと思いました。

 

組織に於いては、人を「認める」ことにあたるかな。

が、なかなか難しいのは、ご想像のとおり。

俯瞰する見方ができれば、少しでも自己欺瞞を解消されるよね。

 

読んだ後、このアービンジャー・インスティチュートのセミナーを受け、

本では理解できていなかったことも、腑に落ちました。

実は、9月に富山でも、このセミナーを開催していただく予定です。

 

続編です。もっと理解が進みます。

2日で人生が変わる「箱」の法則

<読んだ本>

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「ネットワーク経済」の法則―アトム型産業からビット型産業へ...変革期を生き抜く72の指針

 

インターネットで起こりうるビジネスの変化と今後について書かれた本。


▼Amazon.co.jp

インフォメーション経済とネットワークという2つの要素を取り上げ、

実践的なビジネス戦略に結びつけた画期的な内容だ。


▼日経ビジネス

IT先進国アメリカの豊富な事例をもとに、

「インフォメーション経済」の特性と適切な対応法、さらに市場の可能性についてまとめたもの。



雑誌で「私の本棚」のようなコーナーで紹介されていた。

アマゾンの履歴でみると、2000年に購入。

 

ネットを利用するということがどういうことなのか、情報産業としての視点や、

マーケティングからの視点など、活用に対して、目を開かせてもらった。

今でも陳腐化していない内容。

 

私にとっても、本を紹介するなら一番に書きたいと思うおすすめ本。
 

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