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満丸道ブログ

<中国関連>

震災直後、日本のお互いを思いやるこころや冷静さについて、世界から称賛された。

日本の当たり前は、世界の当たり前じゃなかった。

 

中国からの留学生が漫画で描いた日本の日常。

マンガとしても、なかなかおもしろい。

脳残君の家

 

素直に、日本について、書いてあって、日本人の一人として、うれしい。

このブログは、日本語で書かれているが、

中国でも公開していて、なかなか人気だそうだ。

http://mycomic.qq.com/allpage/info.php?artid=124980

 

こうやって、相互理解が進むのね。

 

ちなみに、このqqというサイト、中国では、かなりメジャーなwebサービス。

中国国内では、facebookやtwitterなどは、ブロックされていて、

通常の方法では、見られないので、中国オリジナルのサービスを

中国のベンチャーが提供している。

 

qqについて、詳しくは、マイナビで。

【レポート】中国コンシューマPC市場を席巻するキラーソフト「QQ」

ちょっと古い記事ですが、わかりやすいです。

 

 

<中国関連>

20110829.jpg

中国巨大ECサイト タオバオの正体

 

タオバオとは、中国No.1のECショップ。

仕組みでいうと、日本のYahooオークションのようなシステム。

 

日本では、変な商品を売りつけると、売ったほうが悪く、

信用されなくなり、いずれ自分の身にふりかかると考えられている。

中国では、良く調べもせず、買ったほうも悪いと考えられている。

 

なので、インターネットの黎明期は、詐欺も多く、

中国でECは根付かないと思われていた。

 

その中で、タオバオが急成長したのは、

エクスローサービスのようなシステムを確立したから。

(システムだけではないですが)

 

この本は、そのタオバオについて、ビジネスの視点から解説し、

成功事例などを紹介している。

 

実は、満丸もチャレンジしてみようと思っている。

お客さんに提案するにしても、やってみてわかることも多いはず。

幸い、サポートしてくださる方もあり、

手痛いやけどをしないように、気をつけながら、やろうと思う。

商品は、知り合いのところから、いくつかチョイス中。

 

また、いずれ、状況などもお知らせします。

<中国関連>

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小さな会社が中国で儲ける方法

 

ストレートな題名のこの本は、意外にコツコツと学び、試行錯誤し、

翻訳会社を中国で起業した経験談。

 

ネット事業の話ではない。

現地で人を採用しているので、

人としての理解や、地域性、思想、考え方などが正直に書いてある。

 

リアルで、生々しい、中国人の国民性理解のための一冊。

交流のためには、お互いの理解から始まると思う。

<中国関連>

統制の厳しい中国で、法人がホームページを公開しようとすると

ICP許可が必要になります。

 

ICPとは、Internet Content Providerの略で、

国家情報産業部がホームページを管理するためのものです。

中国国内のサーバで、ホームページを公開する場合、

中国各都市の通訊管理局で申請する必要があり、

申請には、中国国内の連絡先が必要になります。

 

もちろん、中国国内でなく、日本国内で、中国語サイトを制作し、

公開することもできますが、

No.1の検索シェアを誇る百度の、検索結果に表示されることは、

ほとんど望めません。

また、どこかのリンクをたどってきたとしても、

フィルタリングで、表示が遅くなります。

 

つまり、中国へきちんと情報発信したい場合は

・中国国内のサーバーを利用

・ICP許可を取得する

ことが、大切ですし、

さらに、アクセスを望むなら、百度対策も必須と言えます。

 

<中国関連>

中国では、インターネットにおいて、さまざまな形でフィルタリングがされています。

 

中国国内のサイトは、削除・閉鎖されたり、ブロックされ、見られなくなります。

検索結果においても、特定の内容の検索結果が、著しく制限されているようです。

2006年、中国へ進出したGoogleは当初、中国政府に従っていましたが、

2010年、サイバー攻撃を受け、撤退するに至りました。

Google、中国事業閉鎖の可能性 言論の自由の問題めぐり

 

中国国外のwebサイトで、不適切と判断されたものあれば、

ブロックされ、閲覧できなくなっています。

当社の中国サーバーへ、リモートデスクトップ接続して、検索しても

当然、Youtube、Facebook、Twitterなど、は表示されません。

 

中国のネット検閲

 

中国のサイトを表示すると、とても遅く感じられます。

たとえば、百度ニュース を表示してみてください。

想像するに、フィルタリングの必要性から、

外国への回線を絞っているのではないかと思われます。

 

 

<中国関連>

あなたは、インターネットで検索するとき、どの検索エンジンをお使いですか?

Google? Yahoo?

 

日本では、yahooが多く利用されています。

 日本シェア Yahoo! JAPAN  Google

 2010年12月  50.4%   39.6%

 2009年 3月  51.3%   38.2%

[web R25] 検索エンジンの王者争い 日米での軍配は?

 

なので、日本のユーザーに対する集客をするときのSEOは、

対象にもよりますが、Yahoo対策を重視します。

 

といっても、今はYahooもGoogleエンジンを採用していますので、

同じといえば同じです。

また、エンジンが変わるというウワサもありますし、

アルゴリズム(順位を決める時の評価の仕組み)が変わることもありますから、

一喜一憂せず、内容をしっかり発信するのが良いと思います。

 

この検索エンジンの利用状況は、国によって違います。

中国はどうでしょうか?

 検索エンジンシェア 百度   googleチャイナ

 2011年第2四半期  75.9%   18.9%

 2010年第2四半期  70.0%   24.2%

[All About] 中国検索エンジン最大手の百度

(yahooは、あまり利用されていない。)

 

百度は、baiduと表記し、バイドゥと読みます。

百度ホームページ

 

つまり、中国へ情報発信するときには、百度対策が重要だと言えます。

ただ、中国のインターネット政策や、百度の特徴をとらえていかないと

アルゴリズム対策的な対処では、表示されることすら難しいようです。

 

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