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満丸道ブログ

<雑記>

今日は、朝から、とやま311ネット主催「とやま東日本盆踊り大会」のお手伝いをしてきました。

今は、足がジンジンして、動けないです。運動不足やわ~。

 

私は、宮城県産品の販売コーナーで、

「本気でねっと」というネット勉強会の友人たちと、

一緒に、販売していました。

 

お買い上げいただいた皆さま、ありがとうございました。

完売はできなかったものの、おかげさまで、

食品関係は、かなり売れました。

 

私たちを、宮城県から来ていると思って、励ましてくださった方、

ちょっと心苦しかったですが、売上を通してお気持ちは届けますね。

阪神大震災でお世話になったから、と、お札を入れてくださった方、

本当にありがとうございました。

 

この盆踊り、被災して富山に来ておられる方の一言

「盆踊りしたいね」から、始まったそうです。

(↑こんな風なことらしいだけで、言い方は違うと思いますが)

 

準備された方々は、大変だったと思います。

盛会になって、良かったです。

 

見よう見まねでの相馬盆踊り、

越中八尾のおわら節。

私も、イベントに参加して、夏祭り気分になりました。

こんな日もいいですね。

が、途中で、スマホのバッテリーかなくなって、

ネット依存症の禁断症状を起こしてました(笑)。

写真も、撮れなかったし。

 

今日の一番の気づきは、

「いや、自分が思っている以上に、体力なくなってきとるわ。ヤバイ」

でした。どうしようか・・・。

<経営・マーケティング>

レッドオーシャン市場、ブルーオーシャン市場って言葉、

経営者、マーケティング担当者なら、聞いたたことがおありだと思います。

 

【レッドオーシャン市場】 血で血を洗う競争の激しい市場

【ブルーオーシャン市場】 競争のない未開の大市場

でも、良い市場が見つかれば、参入も増え、

ブルーオーシャンも、すぐにレッドオーシャンになると言われています。

 

昨日の日経ビジネスオンラインに、こんな記事がありました。

市場の独り占め方
ボロ儲けにはコツがあった!
創業編:コンサルの逆を行け

 

ブルーアイランド戦略って、初めて聞きました。

既存の言葉でいえば、ニッチ市場に近いですかね。

確かに、中小企業に、ブルーオーシャンなんて、無理だし。

 

 

さて、今日、「満丸の商品は何か」という話をしました。

ネット道場・森本講座の宿題です。

意図して出した話題ではなかったのですが、

そうすると、それは、

「満丸は、10年後にどうなっていたいか」

が、前提になる話で、

「そもそも、そこからやね。」

ということになり、また宿題が増えました(笑)

 

満丸は、まだ流動的で、

悪く言うと「何も持っていなくて、いただいた仕事を必死にやっている」状態、

良く言うと「自分たちの考えで、どこへでも向かえる」状態です。

 

実は、さっきまで、自社の商品がある、ビジネスの仕組みが既にある会社が

うらやましいと、そこまで行くには何年かかるのかと、思っていました。

ものは、見方を変えると、全然違って見えますね。

 

理屈じゃわかってるつもりだったんですが・・・。

どんな時でも、客観的に俯瞰して見るのを忘れちゃいかんね。

 

満丸のブルーアイランド探しは、これからです。

 

 

<読んだ本>

 20110816.jpg

「A4」1枚アンケートで利益を5倍にする方法―チラシ・DM・ホームページがスゴ腕営業マンに変わる!

 

 

いろんなところでアンケートを書くが、あまり考えられていないと思う。

単なる感想もあるし、主催者の満足度を測るため?と思うものもある。

 

もったいない。

せっかく聞くチャンスがあるのなら、次に活かせる内容にしない手はない。

聞きようによっては、自社の強み弱みの認識から、打つ手まで見えてくる。

わからなければ、「顧客に聞け」だ。

 

ホームページの方向性をヒアリングをしていて、

お客様の声があるのとないのと、全く違ってくる。

いい内容だと、差別化のポイントも決めやすい。

それは、財産だと思う。

 

 

<インターネット>

今日、ネットを見ていたら、「えっ!?」と思う広告がありました。

20110816-2.jpg

 

何と、Google Adwords に Yahoo リスティング広告の広告(ややこしい、笑)が!

 

そのページにリンクしても、この広告が出るとは限らないので、

ショットをとりました。 

そのページは、奇しくも「国内広告宣伝費の推移」について、でした。

 

ネット広告自体の拡大が言われて久しいけど、

そのシェア争いも激しくなっているのかも。

さて、その効果のほどは、いかがなものでしょうか。

知りたい(笑)!!

 

 

2011/8/28追加

USTにも、Yahooリスティングの広告が!

ust.jpg

<中国関連>

統制の厳しい中国で、法人がホームページを公開しようとすると

ICP許可が必要になります。

 

ICPとは、Internet Content Providerの略で、

国家情報産業部がホームページを管理するためのものです。

中国国内のサーバで、ホームページを公開する場合、

中国各都市の通訊管理局で申請する必要があり、

申請には、中国国内の連絡先が必要になります。

 

もちろん、中国国内でなく、日本国内で、中国語サイトを制作し、

公開することもできますが、

No.1の検索シェアを誇る百度の、検索結果に表示されることは、

ほとんど望めません。

また、どこかのリンクをたどってきたとしても、

フィルタリングで、表示が遅くなります。

 

つまり、中国へきちんと情報発信したい場合は

・中国国内のサーバーを利用

・ICP許可を取得する

ことが、大切ですし、

さらに、アクセスを望むなら、百度対策も必須と言えます。

 

<中国関連>

中国では、インターネットにおいて、さまざまな形でフィルタリングがされています。

 

中国国内のサイトは、削除・閉鎖されたり、ブロックされ、見られなくなります。

検索結果においても、特定の内容の検索結果が、著しく制限されているようです。

2006年、中国へ進出したGoogleは当初、中国政府に従っていましたが、

2010年、サイバー攻撃を受け、撤退するに至りました。

Google、中国事業閉鎖の可能性 言論の自由の問題めぐり

 

中国国外のwebサイトで、不適切と判断されたものあれば、

ブロックされ、閲覧できなくなっています。

当社の中国サーバーへ、リモートデスクトップ接続して、検索しても

当然、Youtube、Facebook、Twitterなど、は表示されません。

 

中国のネット検閲

 

中国のサイトを表示すると、とても遅く感じられます。

たとえば、百度ニュース を表示してみてください。

想像するに、フィルタリングの必要性から、

外国への回線を絞っているのではないかと思われます。

 

 

<中国関連>

あなたは、インターネットで検索するとき、どの検索エンジンをお使いですか?

Google? Yahoo?

 

日本では、yahooが多く利用されています。

 日本シェア Yahoo! JAPAN  Google

 2010年12月  50.4%   39.6%

 2009年 3月  51.3%   38.2%

[web R25] 検索エンジンの王者争い 日米での軍配は?

 

なので、日本のユーザーに対する集客をするときのSEOは、

対象にもよりますが、Yahoo対策を重視します。

 

といっても、今はYahooもGoogleエンジンを採用していますので、

同じといえば同じです。

また、エンジンが変わるというウワサもありますし、

アルゴリズム(順位を決める時の評価の仕組み)が変わることもありますから、

一喜一憂せず、内容をしっかり発信するのが良いと思います。

 

この検索エンジンの利用状況は、国によって違います。

中国はどうでしょうか?

 検索エンジンシェア 百度   googleチャイナ

 2011年第2四半期  75.9%   18.9%

 2010年第2四半期  70.0%   24.2%

[All About] 中国検索エンジン最大手の百度

(yahooは、あまり利用されていない。)

 

百度は、baiduと表記し、バイドゥと読みます。

百度ホームページ

 

つまり、中国へ情報発信するときには、百度対策が重要だと言えます。

ただ、中国のインターネット政策や、百度の特徴をとらえていかないと

アルゴリズム対策的な対処では、表示されることすら難しいようです。

 

<読んだ本>

0811.jpg

自分の小さな「箱」から脱出する方法

 

人との関係を見直せる本。

単なる交渉術ではなくて、考え方の根本を見直す。

 

「箱」とは、自己欺瞞を象徴した表現で、狭い視点を言う。

 

人を「人として見る」ということに気付けると、たいていの人の問題を解決できる。

コーチングやカウンセリングを学ぶ前に、まず知ってほしい。

ただ、実践には、やっばり特効薬はなくて、くりかえしくりかえしやっていくしかない。

けど、行く道が見つかったって感じ。

 

特に経営者や管理職と言われる方が読まれると、気持ちのよい組織が作れそう。

親として子供との関係を考えるには、もっともおすすめです。

 

私も、子育て中は、育児書、心理学本、哲学本(入門程度ですが)を読みあさり、

こんな時はこう、あんなときはこう、みたいな対症療法でなく、

何か判断基準になるものを探していました。

結局、私の中では「受け入れる」ことが、一番大切だと思いました。

 

組織に於いては、人を「認める」ことにあたるかな。

が、なかなか難しいのは、ご想像のとおり。

俯瞰する見方ができれば、少しでも自己欺瞞を解消されるよね。

 

読んだ後、このアービンジャー・インスティチュートのセミナーを受け、

本では理解できていなかったことも、腑に落ちました。

実は、9月に富山でも、このセミナーを開催していただく予定です。

 

続編です。もっと理解が進みます。

2日で人生が変わる「箱」の法則

<読んだ本>

book1.jpg
「ネットワーク経済」の法則―アトム型産業からビット型産業へ...変革期を生き抜く72の指針

 

インターネットで起こりうるビジネスの変化と今後について書かれた本。


▼Amazon.co.jp

インフォメーション経済とネットワークという2つの要素を取り上げ、

実践的なビジネス戦略に結びつけた画期的な内容だ。


▼日経ビジネス

IT先進国アメリカの豊富な事例をもとに、

「インフォメーション経済」の特性と適切な対応法、さらに市場の可能性についてまとめたもの。



雑誌で「私の本棚」のようなコーナーで紹介されていた。

アマゾンの履歴でみると、2000年に購入。

 

ネットを利用するということがどういうことなのか、情報産業としての視点や、

マーケティングからの視点など、活用に対して、目を開かせてもらった。

今でも陳腐化していない内容。

 

私にとっても、本を紹介するなら一番に書きたいと思うおすすめ本。
 

<インターネット>

DSC_0091.jpg

 

仙台に住む姪のところへ、復興支援という名のもとに観光に行ってきました。

震災前から予定していて、震災があって行きづらかったけど、
こんな時こそ、お金使ったほうがいいよね。

 

ちょうど七夕に合わせたので、街はにぎやか。

大小の七夕飾り、復興支援のメッセージもたくさん。

その中で、特に興味を引いたのは「Googleがネットからリアルに進出してきている」こと。

写真のような広告フラッグが商店街にかかり、地図のバルーン型のうちわがありました。

 

Google が復興を支援している、東日本ビジネス支援サイトの中に
「仙台営業中!」のキャンペーンサイトがたちあげられています。
Google 東日本ビジネス支援サイト「仙台営業中!」

 

震災があって、ネットがいろいろと活用され、その伝搬力が注目されました。

広域には強くても、地域でのマーケティングには弱いと言われているネットですが、
ソーシャルを含めて、変わっていきそうです。

オンラインショップだけでなく、ネットでリアルの店舗に誘導するのも一般的になりますね。

 

 

さて、もらってきたバルーン型うちわ、満丸の看板にもつけてみました。

見つけていただきやすくなりましたでしょうか(笑)

DSC_0118.jpg
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