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WEB戦略

<WEBサイト制作>

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今更ですが、ビジネスの視点で「ネットを活用する」とは、

「自分たちが希望する対象(たとえば見込み客)に、商品を買ってもらったり、問い合わせしていただいたり、関係をつくる」こと。


一般的にWEBは、広報が担当することが多いようですが、

営業の方が適任です。
(方向性は、当然社長ですが)

 

あなたが何かの商品に興味を持って、買おうとか、知りたいと思った時に、

どのような対応をしてもらいたいですか?


「疑問や希望に対して、的確に答えるだけで、

しつこいセールスはされたくない。

ただ、知っておいたほうが良いことやお得な情報は、しっかり教えてほしい!」

ですよね。

 

WEBサイトに掲載する情報は、

「見込み客が探していることの答え」を

「信頼を得られる」形で掲載するのが基本です。

 

「検索している」ということは、今の情報では足りないものがあるはず。

いままでの取引先では、不都合があるとか、要求が満たされないとか、

また、新しいものを望んでいるとか、

品物だったり、サービスだったり、取引先だったりを求めています。


気をつける点は、

食品販売なら、原材料の良さ、

製造業なら、製造工程やスペックの良さばかり、アピールしてしまうこと。

食べるとどうか、その製品をどう活用できるか、説明するほうが大切で、

また、どのような思いで、生産しているか、販売しているか、も大事です。

顧客の前でするプレゼンと同じです。


営業担当者が、どんな資料でどんな話をしているか、まずはそれを載せましょう。
きっと、「当社の事業は、これとこれと」という話ではなくて、

「あなたのこの問題に対して、当社ではこう提案します」ですよね。

他社と比較されることも考慮に入れた上で、

これを伝えると納得してもらえるポイントって、デキル営業さんなら、

わかっておられるでしょうし。


それをまとめるのは、なかなか大変ですが、

それこそが、コンテンツであり、

長く結果が出せる御社の財産になります。

そのためにも、WEBプロジェクトに、営業担当者の参加は必須です。




 

<WEBサイト制作>

自社のビジネス目的で、ブログを書いておられる方には、

いままでも、フリーのブログより、自社ホームページ内のブログをオススメしてました。


その理由は、
ブログからの「本当に見てもらいたい自社サイト」への誘導率の低さと、
コンテンツの蓄積ができないから。
 
他にも、書いている内容に反応して「他社の広告が入る」こと。
何のために、書いているのか(笑)。
設定で広告を消すこともできますが、
有料だったり、表示が遅くなったり。
(広告掲載で、そのブログサービスが成り立っているので、仕方ないです。)
 
また、アメブロでは、商用とみなされるブログの削除問題など
サービス提供元の規約や運用の変更により、
利用に支障が起こることも考えられます。
 
 
実際、ブログからの「本当に見てもらいたい自社サイト」への誘導率は、
いくつかのサイトの実測経験からいうと、
どんなに多くても、総アクセスの3%。
1%いかないことも、よくあります。
 
 
今回、それに加えて、長期間で見ると
アクセス数の伸びに大きな違いがでることも裏付けられました。
コンテンツの蓄積が、SEOになってる証です。
 
自社ドメイン内で書いている場合 年率5~10%くらい
自社ドメイン内で書いていない場合 見事なくらい0%
 
上記は、制作のみ、運用支援はしていなくて、
アクセス解析のユーザーになっているものですが、
やはり、こまめに書いている人のほう、上がっています。
(アクセスの増加率は、ホームページの規模にもよります。)
 
ただし、ここで気をつけないといけないのが、
記事の内容が、本業と全く関係ない内容ですと、
キーワードの効果もないので、直帰率が高くなっています。
 
そうなると、せっかく増えても意味がないので、
そのホームページの内容を補完する記事を
書くのが、基本です。
 
 
 
 
 

<WEB戦略>

ホームページからの依頼につなげるには、
・会社姿勢を表現する
・実績を多く
・顧客に有益な情報提供
・信頼されるに必要な情報をちりばめる
 (どこどこと取引、この事業に採択、社屋、社員の写真など)
ことが大切です。

肝心の情報が、たった2・3ページで、
様子すらわからないのに、どんな言葉を並べても、
依頼をゲットできる訳ありませんよね。
ホームページにおいて、結構、量も大事なんです。

顧客側にたって、取引しようと考える方が知りたい事柄は何か、
悩んでいること(これが検索されるワードに現れます)の答え、
といった情報を掲載する必要があり、
これらの内容は、デザインや表現の前に必要なことです。

リニューアルは、そのためのベースづくりです。
これからたくさんの情報を提供していくために、
・依頼者ご自身にもwebでの顧客像と目的を明確にしていただく、
・どんな情報を提供していくか、
・それに伴うナビゲーションの整理、
が必要だと思います。

特に、技術やサービス、システム等の場合は、
目に見えない商品なので、
他との差別化がしにくいと言えます。
自分で、いくら技術力があると言っても、なかなか信用されません。
それには、利用者の声や、取引先、提供する情報などで、
感じていただくしかないのです。

自社を信用してもらうために、価格や実績だけでなく、
出せる情報はどんどん出しましょう。

実績も、会社名が出せなくても、
どの程度なら出せるのか、どうしたら掲載できるのか、
検討していきましょう。


<WEB戦略>

ホームページやネットショップを構築するとき、
訴求する対象(顧客)や
自社の強みを考えると思いますが、
それにも増して、大切なのが、市場ニーズ。

ニッチな市場で戦うといっても、
月に数件の検索しかないキーワードでは、
いくらYahooやGoogleで、
1位を取ったとしても、商売にするのは難しい。

キーワードの検索数を知るには、
Google Adwords の キーワードツールを使う。

このツールで、関連キーワードの検索数を見る。
この検索数の多さが、市場ニーズと思って良い。
(必ずしも、商売になるニーズとは限らないが。)


顧客が検索するであろう、キーワードを想定し、
関連キーワードも探し、
その中で、検索数が多いキーワードを
とりあえずのメインキーワードと考え、
文章内容を構成する。

「とりあえず」というのは、
そのキーワードが、
必ずしも、良いキーワードとは限らなくても、
数が見込めれば、いろいろな結果が見えてくるから。

その後、結果が出る「良いキーワード」を探していく。
そのキーワードに合わせて、ホームページの内容も
少しずつ、メンテナンスが必要になる。


それから、ホームページで、集客や販売をしようとするのなら、
SEOだけでは、難しい状況だ。

SEOで成り立つのは、
・長く使われているドメイン
・少なくとも、数十ページの適したコンテンツ
・他からの有力なリンクがある
などのホームページ。


結果がでるキーワードを見つけたら、
その中で、検索数の多いキーワードで
PPC広告なども、組み合わせて、
地道な努力を重ねていく。



<WEBサイト制作>

満丸がお客さんのWEBやビジネスに関わるときは、

顧客が向かいたい方向や、見られたいイメージを

明確にさせるよう努力しています。

 

でも、

「たかがホームページになんでそんな話をせんにゃならん、

いうとおりに書いといて」という方もおられたり、

打ち合わせしても打ち合わせしても、明確 にならない会社もあります。

 

そういうホームページは、たいてい迷走します。

「ホームページ作ろうと思ってる」と、お客さんが公言すると

そのお客さんだったり、関係者だったり、

いろいろな方から、ホームページに

「あそこの会社は、こんなにきれいに作った」

「こんな機能を使うと、目を引く」

「アクセスを増やすには、云々」

たくさんの情報が入ります。

 

せっかく作るので、もともと盛りだくさんになりがちな上、

一つ一つは、もっともな話なので、その会社さんは、

どれも取り入れたくなります。

 

そこでちょっと客観的になり、

それは、ホームページの目的に合っているか、

閲覧対象としたい方々のニーズを満たせているか、

考えると、内容は絞れてくるはずです。

 

ただ、ポリシーや理念が不明確な場合には、

絞込みができなくなり、

時間や予算が膨らみます。

それでいて、結果もでません。

 

ホームページの目的はさまざまです。

・会社案内

・業務案内

・情報発信ツール

・求人

・販売(オンラインショップ)

・募集・告知

など、まず目的と優先順位を決めることが、

一番、コストパフォーマンスを上げる秘訣だと思います。

 

 

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