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WEB戦略

<WEB戦略>

WEB戦略は、経営戦略などと、どのような位置関係にあると思われますか?

 

【経営理念】(精神的なもの)

  満丸を例にとると

  ・ネットのおもしろさを共有する。
  ・創発する関係を築き、互いに成長する。

 

【経営戦略】(現実問題として、理念を実現する手段)

  経営計画とも言われ、事業の方向性や、具体的な数字を決めます。

  ・○○での県内シェア No.1
  ・年度の売上げ ○○万円
  ・2年後の支援先 ○件

 

【事業戦略】(より具体的な個別の事業戦略)

  もっと具体的に、どの商品・サービスをどのように売っていくか

  満丸なら、ネット営業支援とか、中国進出支援とか。
  戦術とも言われる具体的な戦い方


WEB戦略は、どこに位置づけられるのかと言いますと

2通りあります。

会社全体を表すときは、経営戦略での役割をもち、

ネットショップやWEBシステムの場合は、事業戦略での役割が考えられます。


それぞれの戦略の中で、

ネットでできることは何か、

どう「ネット」を活用して、目標を達成するか

戦略を練ること、ですね。


なので、一つのホームページで、全部の内容を盛り込むと、

わかりにくいものになりますから、

目的に合わせて、ホームページを作ったほうが、

成果がでやすいと言えます。

 

 

<WEBシステム・WEBアプリ>

スマートフォン等に対応する「アプリ」と言われるものには、

「WEBアプリ」と「ネイティブアプリ」がある。


●WEBアプリ

ブラウザ上で、表示・動作する、スマホなどに対応したアプリケーション(のように見える、WEBシステムの一種)


●ネイティブアプリ

単体で動作し、ブラウザの縛りを受けないで、スマホ本体の機能も使えるアプリケーション


WEBアプリの開発にあたって、比較して、違いをまとめてみた。

  WEBアプリ ネイティブアプリ
OS対応 まとめて対応できるが、各OSやブラウザによって、表示が違うことがある。(※対象や内容によって、端末の種類ごとに分けたほうが良い場合もある。) iOS、Androidの2種類必要。
費用 OSごとに対応しない分、安く済む場合が多いが、ブラウザの対応範囲によっては、工数がかかる。 iOS、Androidそれぞれに、一から開発するので、制作・バージョンアップともにコストがかかる。
動作環境 インターネット接続が前提。
インストールの必要がない。
インストールが必要。インターネット接続しなくても、内容によっては単体での動作も可能。
入手
・接続
一般的なホームページと同じ。
検索等での集客も可能。
基本的に、App StoreやAndroid Market等、アプリのマーケットからダウンロードする。
表現 ブラウザで表示するので、HTML5やCSS、Javascriptなどで可能な表現に限られる。 スマホ本体の機能も使えるので、GPS機能やカメラの起動などもでき、ブラウザの制約を超えた操作性や、インタラクティブな表現ができる。

 

一長一短ですが、個人的には、WEBアプリが増える気がする。

確かに、リッチコンテンツの表現も魅力だけど、

棚末機能が必要な場合は、それほどないし、

アプリの修正やバージョンアップがしやすいと思う。

 

【関連記事】

ネイティブアプリの作り方(超・概要)

→WEBアプリを作りたい方(作成中)

→アプリを活用したい方(作成中) 

<WEB戦略>

 自分の会社は、どんな会社だと思ってもらいたいですか?

・信頼できる

・親しみやすい

・高級な

・元気な

・まじめな

・高品質

・低価格

などなど、いろいろあると思います。

 

どれが正解というものではなく、

それぞれ、誰に対して、どんな業務を行っているかで、

当然違ってきます。

 

では、そのイメージは、どこで決まるのでしょうか。

私は

・製品・サービスそのもの

・担当者(営業・販売)

・建物、オフィス

・CM

・パンフレット、チラシ

・ホームページ

が、主だと思います。

 

この中で、知る前に、または、会う前に触れる媒体としては、

ホームページがファーストコンタクトとなります。

 

このイメージは、あなたの会社が思ってもらいたいイメージと

一致していますか?

 

「高級なものを売っているのに、手作り感満載」とか、

「気軽に問い合わせてほしいのに、敷居が高いきっちり感」とか・・。

社長や担当者の好みで決めていると、危険です。

 

どんな会社だと思ってもらいたいか?

ホームページは、どんな会社に見えるか?

今一度、客観的に見てみることを、お勧めします。

 

 

 

<WEBサイト制作>

満丸がお客さんのWEBやビジネスに関わるときは、

顧客が向かいたい方向や、見られたいイメージを

明確にさせるよう努力しています。

 

でも、

「たかがホームページになんでそんな話をせんにゃならん、

いうとおりに書いといて」という方もおられたり、

打ち合わせしても打ち合わせしても、明確 にならない会社もあります。

 

そういうホームページは、たいてい迷走します。

「ホームページ作ろうと思ってる」と、お客さんが公言すると

そのお客さんだったり、関係者だったり、

いろいろな方から、ホームページに

「あそこの会社は、こんなにきれいに作った」

「こんな機能を使うと、目を引く」

「アクセスを増やすには、云々」

たくさんの情報が入ります。

 

せっかく作るので、もともと盛りだくさんになりがちな上、

一つ一つは、もっともな話なので、その会社さんは、

どれも取り入れたくなります。

 

そこでちょっと客観的になり、

それは、ホームページの目的に合っているか、

閲覧対象としたい方々のニーズを満たせているか、

考えると、内容は絞れてくるはずです。

 

ただ、ポリシーや理念が不明確な場合には、

絞込みができなくなり、

時間や予算が膨らみます。

それでいて、結果もでません。

 

ホームページの目的はさまざまです。

・会社案内

・業務案内

・情報発信ツール

・求人

・販売(オンラインショップ)

・募集・告知

など、まず目的と優先順位を決めることが、

一番、コストパフォーマンスを上げる秘訣だと思います。

 

 

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